J-woodに集まってきた木材は、
職人たちが「技術」という息吹を吹き込むことで、
ナチュラルハウスとして、
その生命力をより強固なものにして復活します。
この職人たちの存在こそが、J-woodの品質の証。
お客様ひとりひとりの幸せを実現するために、今日も、
熱い思いを込めてナチュラルハウスを作り続けます。
17歳で飛び込んだ建築の世界。
それ以来ずっと、
大工という仕事がたまらなく好きだから、
この仕事をずっと続けていきたい・・・。
家が出来上がったときの達成感と、
幸せそうなお客様の笑顔が、私の職人としての勲章です。
20年続けても、大工としての達成感には程遠く、
まだまだ精進の日々。
一軒の家が完成する度に、住まいを作ることの感動と、
この仕事の奥深さを知り、
新しい家づくりへの情熱が湧き出すのです。
施主様に納得していただける家を建てること。
当たり前で、最も難しい大工としての永遠のテーマ。
それをどこまでも追い続けていくのが、
私たち大工の使命です。
自分が建てた家が何代もの家族に受け継がれていくように、
大工としての技術も息子の世代に受け継いでいきたいなぁ。
作業が細かければ細かいほど、
左官職人としての底力が発揮されるというもの。
塗り壁のぬくもりと美しさを
もっと多くの方々に伝えたいから、
若い左官職人を一人でも多く育てていきたい。