HARD&SPEC 構造と仕様について

構造・耐震性・耐久性

J-woodでは、木造軸組工法を基本構造としています。

耐震等級では最高ランクの「等級3」レベルで構造体を形成しています。

「等級3」とは震度6強の1.5倍の地震力に対抗できるレベル。
安心感がちがいます。

構造材には無垢材を使用し、土台には腐食耐用年数の高い米ヒバ材を、柱には芯持の国産杉材を使用していますので耐久性にも優れています。
芯持ち材

すじ交い

シロアリ対策

シロアリは、主に床下や、玄関まわりから住宅に入り込んできます。シロアリによる食害は、日本全国どこでも起こります。 シロアリ被害が発生すると、木材強度が劇的に落ち込み、木材そのものを取り替えるしか修復方策はありません。

J-woodでは、土台、構造材には、シロアリ被害の少ない、また、薬剤塗布のない芯持ちの無垢材を使用し、根本的にシロアリ被害を受けづらい、構造体を形成していますので安心してお住まいいただけます。

芯持ち材とシロアリ

都道府県別シロアリ被害率

断熱・遮熱

断熱材について

断熱には「現場発泡断熱工法」を採用しています。
暮らす人や環境に優しい水発泡硬質ウレタンフォームによる断熱システムをご提案しています。

無数の細かい気泡で構成されたウレタンフォームは、一般的なグラスウールの1.5倍以上の断熱効果を発揮します。透湿性も低く、断熱材内部に湿気を侵入させないため、軽量で耐久性にも優れています。

断熱材:断面と作業風景

遮熱シートについて

遮熱シートを外部に張り巡らすことで、これまで高気密・高断熱住宅でも解決できなかった 、赤外線による夏季の蓄熱と、冬季の熱損失を根本的に解決しています。

遮熱シート:タイベックスシルバー

素材

現在の国内建築では、新建材が多く普及し、○○風と呼ぶような、いわるゆフェイク品が溢れています。 模造品は時間が経つごとに劣化し、傷んでいるように見えてしまいます。

木や土・鉄・紙等の自然素材は、時間が経つにつれどんどん趣が増し、独特の美しさが増してきます。本物だけがアンティークになれるのです。 だから長く楽しめるのです。

J-woodは、あくまで「永く使える本物の素材」にこだわっています。

家の中の熱は主に壁から30%、床や天井から20%、そして窓からは40%も放出されます。

多くの熱の行き交う窓には、夏場には冷房効果を上げ、冬場には冷たい外気を遮断し、内部の暖かい空気を逃がさないLow-Eガラスを採用しています。

もちろん、外観として見た時のデザイン性にも配慮しています。


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